ちょっと、夜すごしやすい
結構夜、涼しくなりましたね。
寝苦しくなくなったような気がします。
ゆっくりブログ書く時間がないので、ちょっとつぶやいてみました。
あ、そうそう、なんめりさんの紹介で、
メタル大国フィンランドのシングル&アルバム・チャートをお気に入りリンクに追加しました。参考にしていただければこれ幸いです。
向こうはすごしやすいだろうな~
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結構夜、涼しくなりましたね。
寝苦しくなくなったような気がします。
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向こうはすごしやすいだろうな~
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『グレイズ・アナトミー』で再ブレイクしたパトリック・デンプシー主演作。 彼のプライベート、凄いです。ウィキによれば「彼の最初の結婚は21歳のときで、相手の女性は48歳」ってあります。離婚、再婚を経て今は3児のパパであり、家庭は良好ということ。
そんなデンプシーが大活躍するこの作品はどちらかといえば男目線。終了間近ながらも観客は多かった。左隣に若い女性1名、右隣に同い年位の男性1名に挟まれて左後方連結座席の真ん中で観ていました。見渡す限り、カップルばかりかと思うと意外とそうじゃない。
いわゆる「男女間の友情は成立するか」っていう永遠のテーマに挑む作品。それはね、ありますよ。同時にないともいえる。
大学時代から親友同士のハンナ(ミシェル・モナハン)とトム(パトリック・デンプシー)は週末は一緒に食事をしたりする大の仲良し。お互いの異性遍歴から家族の事情、食べ物の好みまで知っている2人は恋に落ちるはずがない関係。トムは結構なプレイボーイです。
ところがハンナがスコットランドに出張していた6週間でトムはようやく彼女への恋に気づくが、帰国した彼女の隣にはなんと婚約者が!という話。
友人同士でいられるかどうかはまぁ、ケース バイ ケースですから一言で断言などできるわけがないですが、いつ恋心に気づくかは分かりません。
これは感情の高まりのズレなんですね。「あるある!」って場面、出てきます。相手が意識していても自分はそうじゃなかったり、逆に自分が意識しているとき相手はそうじゃなかったり。
前半、ハンナはトムを意識しているシーンが出てきます。けれどもトムはそうじゃない。気ままです。後半になると今度はトムがハンナを追い求めている。
よく10年近くも遊び人の男を見てきたなーとハンナの心境を疑いますが、相性の良さは掛け替えのないものなのかも知れません。近距離恋愛なのです。
ラストはもはやお決まりの展開でハッピーエンド。周りの方たちには非常にご迷惑なのですけれどもね。ちょっと、意図的に物語にカルチャーギャップを仕組んでいたのは惜しかった。
トムの性格だと、浮気しないかー、、そこは親父(故シドニー・ポラック)のセリフがカバーしてくれていたのかな。
原題は『メイド・オブ・オナー』。結婚式の準備から当日まで新婦の最も近くにいて手伝いをする“筆頭花嫁付添い人”。そんなものあるんですね。そこらへんのコミカルな見せ場も楽しめる作品です。
スコットランドの伝統行事も出てきて面白い。すすり泣いている方もおられましたし、もうちょいシリアスでも良かった気がしますが、軽いラブコメ作として共感し、やや俯瞰した姿勢で楽しんで観てました。
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“砂漠の嵐”が一番印象に残っている、ブレンダン・フレイザー主演によるアクション・アドベンチャーの第3作。 『1』『2』ともに面白い作品でしたので、結構期待してました。時期的なものもあるのか、今回の舞台は中国になってます。
実はね、映画始まる予告開始直前 上司からTELがあり、緊急事態が起こりました。私自身は関係ないのですが、大きく勤務時間が変動する事態ですので・・やっぱり気になります。
怒るというより、呆れ返る状態です。 「いい加減にしろよ」という状態。いや、だから、映画に集中できん!!前半は登場人物、なんかやってるなーって感じで見てました。
いや、でも、上海でのカー・チェイスとか出たあたりからだんだんと盛り上がってきてアクションが派手になるので、嫌なことも忘れてきました(苦笑)
太古に生きた悪者皇帝にジェット・リー、その皇帝に呪いをかけて陶器にした呪術師にミシェル・ヨー。ビッグな顔ぶれにときめきましょう。
ジェット・リーはあまり悪者に見えないのですが、多くは酷い顔のミイラになったり、さらにはキングギドラになったりしますので、意外とご本人の活躍は少なかったです。「ミイラ」になったとき、前の席に座っていたお子さんが「コワイ~」って、ビビッてました。
主演のオコーネル夫妻の姿がかすむほどに、スペクタクル・シーン満載で楽しめる映画であります。何も考えずに楽しんで観てました。息子も出ています。親子には見えんぞ。
イェティの登場や、ミイラ軍団の驚異的な戦いの場面なんかも細いけれど面白かったです。笑えるシーンもあり愉快。
冒険モノで何でもありだから、話の内容は薄い。けど、気にしない。仕事のことは、ほんのひとときでしたが、忘れた(笑)
軽くアクションを楽しむべし!あ、これ、後で資料見て知ったのですが、監督が『トリプルX』『ステルス』のロブ・コーエンだったのですね。道理で映像が凝ってるわけだー。ラスト・ファイトはジェット・リーらしい格闘も拝めました。フレイザーも強いよ。
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ビカミング アーティスト:アリ・コイヴネン |
1stアルバムがチャート・アクションにおいて母国フィンランドの歴史を塗り替えた、アイドル発掘番組出身の若きメタル・スターによる2ndアルバム。
今回からはバンド・メンバーと共に楽曲製作に取り組み、ポップだった前作よりも弱冠ヘヴィになり、起伏に富むアレンジが収められている。
何度がリピートしてこれまで聴いてました。③⑤が一番好きかなーという感じですが、前作同様ソツなく楽しめるアルバムではないかと思います。
ややグルーヴィな①②から哀愁のイントロが冴える1stシングル③へ。キャッチーなアップ・テンポの④、そして壮大なパワー・メタル⑤が印象的。
バラード⑥を挟んで⑦⑧⑨とメロディックなナンバーが続く。疾走する日本盤ボーナス・トラックの⑫も良い曲だ。
全体的に北欧メタルらしさが美味しい、彼の独特の表現力によるかっこいいヘヴィ・メタルがシンプルなまでに収められている。
ヴォーカル・メロディにおいて若いゆえの甘さはやはり秘めないが、逆に若いながらも直向にメタルを愛する姿が多くのリスナーのハートを摑んだに違いない。
彼のメタルライフはこれから、世界に向けて、メタル復興に向けて頑張ってもらいたいと願います。
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本日は朝から即効病院行き。ちょっと、顔・唇下あたりに発疹ができている。妙な腫れ具合なので診てもらうとやはり疲れからきたヘルペスであった。アーメン。で、おとなしく家で過ごすしかなく、寝てはDVDを観る事に。
劇場公開時から気になっていた作品ですが、それも『ソウ』シリーズの監督ジェイムズ・ワン&脚本リー・ワネルのコンビによるサスペンス・ホラー。
こんなもの観てるとよけいに疲れそうですが、2日前に借りていた新作DVD、返却しに行かないといかんし、観ないと損である。
なかなか忙しいとDVD観れないですね。けれどもネタ、結構溜まってるんでちょっと焦って記事書いてます。
今回何が一番観たかったかというと噂の『どんでん返し』でした。『ソウ』シリーズでもかなり演出の凝った展開が用意されていましたが、この映画ではどうなんだろうと。
物語は、幸せそうな若き夫婦のもとに差出人不明の腹話術人形が届いた矢先、妻が何者かに舌を切り取られて殺害されるという事態に。夫だったジェイミー(ライアン・クワンテン)は事件に人形が絡んでいると察知し、人形の箱に書かれてある故郷の名を探り、帰郷するが・・
うーむ、まぁまぁよく出来てます。光と影のコントラスト、彩度を落とした映像が『ソウ』っぽくもあり、殺害シーンも怖い。例によって人形がたくさん出てくるんですけど、こいつらがまた寒気がする奴らで、行動意図が良く分からないまでにもゾッとする化け物達。
『どんでん返し』も『ソウ』っぽかったが、いまいち意味不明でした(汗)。ジェイミーの親父とその再婚相手がキーパーソンになるはずだが、いったい何だったのでしょう。
町の人々に舌を切り取られて殺された腹話術師のメアリーという霊体の行動も微妙でした。なんか、全てがまわりくどい。
夏場に、家で軽く観るには適度の怖さでいいかもしれない。ちょっとは涼しくなります。まぁ、たいして疲れが増幅することも無かったです。
~さて、寝るかな。
・・って、おっと、返却せねばならぬじゃないか!!
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デッド・サイレンス 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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組織図。この映画は職場内における組織図を表している。それは個人の家庭、生活にも大きく影響を及ぼし、人の生き方を問いかける肌と肌のぶつかり合い。どんな仕事をしている人でも、共感するところは多かれ少なかれあると思います。
友達の鑑賞後の意見を軽く伺った上、見応えがあるようなので 原作もドラマも未見のままに劇場へ向かうことに。知っているのは85年の日航ジャンボ機墜落事故を追う新聞記者達の群像劇である事くらい・・ですが、どうも社内の俳優陣のドラマが良いらしい。
最も感情移入できたのは主人公の悠木(堤真一)でした。社長から事故の全権デスクに任命されながらも上と下との板ばさみに遭い奔走する遊軍記者。組織内で力はありそうだが我が強いために部長や次長ともろにぶつかり合い収拾がつかない場面も。
いや、でもね、信念を貫こうとする男ってのはやはり素敵に映るもので、堤真一の熱演はなかなかのものだったと思います。
ふざけたワンマン・セクハラ社長に土下座しながらも自らの意思を貫こうとする姿に「く~、こ、こいつ!!」と、思わずこちらまで力んでしまう場面もあり、印象的だった。
セクハラ、職場内における異性関係の理不尽さなども問題視されていた。男社会で負けじと頑張る女性記者(尾野真千子)の活躍は、男女雇用機会均等法の是非を問うているようでもあります。
長時間労働における過労死や労働災害も浮き彫りになっていた。凄惨な事故現場を目撃して精神に異常を来たす部員の男はしらじらしい演出ながらも気の毒であり・・。青臭いイメージのあった堺雅人、力のある演技力で今回 県警キャップを好演されていた。
ネットや携帯電話の普及により随分便利になった情報化社会、だれしも簡単にブログで記事を書けるしメールで簡単に情報伝達も出来る。
けれども生身の人間同士のやりとりというのはいつの時代でも必要なものであり、魂の鼓舞は生命線だ。この話はネットなど当然無い時代。走り回り、事故原因のスクープを入手してもウラが取れなきゃ簡単に記事にも出来ない。当たり前と言えば当たり前だが、結論へ至るまでのドラマの密度が濃く、そこが重要なのです。
ひとつふたつ惜しいなと思ったのは、悠木の家族関係やロッククライミングの関連性。随分事故当時の緊迫感とかけ離れた描写で距離感があり、ラスト・シーンがあまり生かされていませんでした。
全体的に共感できるところは多々あり、2時間以上の長丁場ながらもぐいぐいと引き込まれる作品でした。役者さんの演技は流石に良かったなと思います。この作品のテーマ、帰結するのは『家庭』という解釈で、いいのかな。組織の歯車として流されたくない自分と、流されて平凡に生きてもいいんじゃないかと思う自分、双方の葛藤があります。
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◎『ターミネーター4』の全ぼう次々と明らかに!日本公開は2009年6月公開(シネマトゥデイ-ニュース)
ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1984年に公開されてから(日本では1985年)シリーズ3まで公開された根強い人気を誇るSF映画『ターミネーター』シリーズ最新作の邦題が『ターミネーター4』に決まった。新作映画『ターミネーター4』はシリーズ4作目であると同時に、新しい3部作の始まりの第一章になる。まもなく公開される映画『ダークナイト』が、今までの映画『バットマン』シリーズの流れを断ち切って映画『バットマン ビギンズ』から、新たなスタッフ、キャストの世界観で作り上げたのと同じように、本作は新たな『ターミネーター』の始まりになる。ジョン・コナーを演じるクリスチャン・ベイルはその脚本のクオリティーの高さからすでに3部作全部に出演することに承諾しているという。
物語は30代になっているジョン・コナーがスカイネットの最後の猛攻が開始されようとするときに、人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かっていく姿を描く。人類軍VS.機械軍の大規模な戦いが最新の映像技術を駆使してリアルに、かつ迫力たっぷり描きだされる。『ターミネーター』でシュワルツェネッガーが演じたT-800の初期バージョンであるT-600や、自転車型ターミネーター、水中ターミネーターなどが、ジョン・コナー率いる反乱軍と戦う。また、原題の『TERMINATOR SALVATION』のサルベイションは救済という意味だが、この言葉の意味が物語でどう扱われているのかはまだ明かされていない。
エドワード・ファーロングやニック・スタールが演じた主人公のジョン・コナーを『ダークナイト』でバットマンを演じたクリスチャン・ベイルが演じ、ターミネーターであるT-800役は元ボディビルダーのローランド・キッキンガーが演じる。監督には、映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG、製作総指揮は『ターミネーター3』からのモーリッツ・ボーマン担当する。アメリカ公開は2009年5月22日。日本では2009年6月公開となる。
映画『ターミネーター4』は2009年6月、丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開
◎3部作あるってことは、『4』が3つに分かれるって事ですよね。長い話だ。中身の無い作品でないことを期待したい。
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Revelation アーティスト:Journey |
新ヴォーカリストが凄い!という噂が噂を呼び、ようやく購入に至りましたジャーニーのニュー・アルバム。うむ、素晴らしいです。
フィリピン出身の新Voであるアーネル・ピネダの歌唱力が半端ではない。You Tubeに投稿された自身のバンド『The Zoo』によるジャーニーのカヴァーがニール・ショーンの目に留まり加入に至ったようである。
スティーヴ・ペリーに似ているのは確かで、DISC2のずらりと並んだ過去の名曲のセルフ・カヴァーなんてたまりませんよ、鳥肌が立ちました。しかも好きな曲ばっか入ってるし。
本編DISC1の新曲群も当然の如く良いです。キャッチーなロック・ナンバー①から摑みはOK。クリアなハイトーンVoが美しい。ゆったりしたバラード②へ続く。
ハイライトは⑥のバラードだ。伸びやかなサビ・メロがGOODで感涙モノ。⑦がまたメロディアスでこれも印象的な楽曲。ニール・ショーンのエモーショナルなギターもいい。
ところどころ、どこか落ち着いた、夕日を眺めているような美しい情景が思い浮かぶアルバム。ジャーニーの持ち味を巧く生かした傑作ではなかろうか。
DISC2含め、高評価を得て当然の作品ではなかろうかと思う。
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アニメの世界が現実の世界へ。ディズニーの作品はあんまり見ないのですが、発想が面白いので今回軽くこの不思議ファンタジーを借りてみた。ディズニーの自虐ネタににんまりしつつ、大人こそ楽しめるラブコメ作であったと思います。良い映画でしたよ。
王子様(ジェイムズ・マースデン)と婚約したおとぎの国の純粋無垢なプリンセス、ジゼル(エイミー・アダムス)が、腹黒い魔法使いの女王ナリッサ(スーザン・サランドン)の策略により現実世界のNYに迷い込む。バツイチ弁護士のロバート(パトリック・デンプシー)とその娘モーガン(レイチェル・カヴィ)に出会った彼女は真実の愛に目覚める。
現実世界で「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」をパロッた展開が可笑しく、エイミー・アダムスのシンデレラぶりがとても可愛く映っていた。歌いながら踊る姿はリアル社会で生きているロバートにはドン引き。1日で婚約した彼女の結婚妄想シミュレーションが彼にはまるで理解できない。
ロバートには5年越しの恋人ナンシー(イディナ・メンゼル)がいる。ジゼルとロバートの不思議な出会いに嫉妬するが、心の奥底では彼女自身ロマンティックな出会いを待っているようである。
最後はいったいどうなるんだろうと軽く楽しんで観てましたが、予想外なクライマックスにうなずきました。もうちょっとリアル志向の描写を盛り込んでくれたら尚更良かった気もしますが、おとぎ話にして無難なところで収まったなと思います。
イタリア料理店での手品(フレンチドロップ)の小技とか、マジックファンとしては嬉しいです。
ふたりの心境の変化、モーガンとジゼルのやりとり、王子の暴走、女王の僕のドタバタ、うまーくラストでまとまりました。
パトリック・デンプシーは公開中の映画『近距離恋愛』とちょっとカブって見えてしまいまし た。あの優しいまなざしがいいのだな。エイミー・アダムスは相変わらず可愛い。『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』で出てましたね。『テネイシャスD』でも出てた!?最後の衣装はもうちょい可愛いければ良かったかも。
ディズニーには門外漢な私でも十分楽しめた作品でした。
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魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション 販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント |
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魔法にかけられて オリジナル・サウンドトラック アーティスト:サントラ,ジェームズ・マースデン,木村聡子,小西のりゆき,エイミー・アダムス,ジョン・マクラフリン,キャリー・アンダーウッド,畠中洋,小森創介,ミュージック クリエイション,MCキッズ |
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ちょっと、新作映画から遠のいてましたので、何を観ようかと迷いつつ、「あ!こんなの出てる!!」と一瞬の思いつきで単身京都の映画館へ。そう、名作『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが自身のバンド「テネイシャスD」で暴走するおバカ・コメディがこれだ。
JBの相棒は8歳年上の天才ハゲ・ギタリスト、カイル・ガス。話は時々ミュージカル仕立てで風変わりな展開になります。
JBの子供時代から物語は始まります。そっくりさんなガキンチョが登場してきた。で、そのロックの教祖様にロニー・ジェイムス・ディオが出演していてまず驚きだ。しかも、親父はどっかで見た顔だと思ったらミート・ローフではないか!!
田舎町からひとりハリウッドへ向かった彼はいつの間にやらおっさんになり、ネオクラシカル・アコギを路上で披露していたKGに出会う。やがて二人で「テネイシャスD」を結成しフォーク・メタルを展開。
二人の出会い方がまず可笑しかったです。KGのネオクラに合わせてJBがいきなり歌いだすのですが、これはまさに彼の真骨頂。早口の歌いまわしと へんてこな動きがアホすぎてたまりません。KGはメタル風ロンゲのかつらを被ってました。ちょっとイングヴェイっぽい!?
これ、R指定かかってますが、只単に下品なだけです。『スクール・オブ・ロック』のような感動とかはありません。ひたすらおバカに、意味不明な行動が展開されます。
『運命のピックをさがせ!』ってタイトルは何かと言うと、どうも手にしたものを成功に導く伝説のピックがあるらしく、遠方の“ロック博物館”を求めて二人が旅をするのです。わけがわからん旅です。
とあるフード店ではアリス・クーパーみたいなおっさん(ティム・ロビンスだった)が出てきて怪しすぎるし、JBは毒キノコを食べたのか突然必然性に乏しい幻想トリップを繰り広げるし、最後には真っ赤な悪魔が出てきて超絶メタル・テクを披露しだすし、ほとんどバカまっしぐらで「なんじゃこりゃっ」って感じである。
JBの動きは相変わらずおかしすぎるのでまぁ、許します(苦笑)。博物館に侵入してからの動きはさすがに笑えました。あのトラップを越えるのは無理だよねー
メタル好きな人には小ネタが随所で詰まってますので、話はともかくいろいろ楽しめるでし ょう。エンディングもメタル賛美歌で可笑しかったし(笑)
エンドロール後もちょっとしたコントを二人が披露されますので、
これから観る勇気のある方は最後まで席を立たないようにしましょう。
サントラもよろしく~
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テネイシャスD-運命のピックをさがせ!- アーティスト:テネイシャス D |
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ディトゥアー アーティスト:クリスタル・ブルー |
暑苦しい夏に爽快な空気を運んでくれる音楽といえばやはり北欧サウンド。煌くキーボードの音色に甘く美しきヴォーカル・メロディを堪能しよう。スウェーデン出身の4人組バンド、03年 本邦デビュー作。
溜まりまくったCD棚の整理をしつつ、出てきて久しぶりに聴いたコレ。悶々とした脳内をきれいさっぱりに洗い流してくれる一服の清涼剤となる。
ソングライトの大半を手掛けるのはトーマス・ラッサール(Key,Vo)。キーボードがブレインのバンドはやはり強い!それにヴォーカルがメチャ・ウマ!!伸びやかで爽快なハイトーン・ヴォイスが絶品で、②で一気にその世界に吸い込まれる。ええ曲だよ~ハード・ポップ⑧もいいね、巧い!
アメリカン・ポップな感触のある⑥なども作中いい味出してます。ちょっぴりジャジーな⑤⑨、シティ・ポップ風の⑩、ピアノ・バラード⑪とかも違和感無く。
いかにも北欧している③④⑦はEUROPEの影響下にあるのがよくわかる。
季節感、その時の気分によりCDをセレクトして流してみるとまた新しい発見がある。だから、今ここで北欧メタルをもう一度。
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ON THE PROWL
アーティスト:YALE BATE
販売元:TIME WARP
(Collector'sCD-R)
いかにもなジャケ写がたまりません。TREATみたいです。スウェーデン出身のこのバンド、なかなか楽しいハード・ポッピー・サウンドを鳴らします。
これもメタル友のオススメだったのですが、もしかして激レアなのか!?まったく知りませんでしたよこんなバンドがいたとは。Ds.のクレジットを見ると『プードルズ』のVoとして頑張っているJake Samuel(ヤコブ・サミュエル)の名があります。
87年~90年に発表された楽曲の寄せ集めのようですが、イモな北欧メタル/ロック・サウンドが涙モノでGOODです。キーボードの音色がまた・・ 全8曲。
①からしてエッジの効いたギター、ホワワ~ンとしたキーボード、マイルドで入りやすいヴォーカル、キャッチーなサビ・メロが“80S北欧”してていい!
やや明るい曲調の②~⑥を挿み感動のバラード⑦へ。これは良い曲だ。間奏のギター・ソロが泣かせる。軽快なアップ・ナンバー⑧もなかなかのもの。
復活したら絶対面白いと思うんですけど、他のメンバーは何をされているのかな。忘れ去られるには惜しい北欧メタルの原石です。
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純愛モノとか、病気を扱ったりとか、ひたすら泣かせにだけ掛かってくる映画はどうも嘘っぽくていただけない。しかしこの作品は韓国産の映画にして非の打ち所が無いというか、ハートを揺さぶる儚く美しい感動作であったと思う。
記事を書くに、久しぶりに再度拝見。一度目に観た時よりかは冷静になってみてみた。
Amazon.co.jpより解説:〈日本のテレビドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても」を基にした韓国映画で、演技派のチョン・ウソンとソン・イェジンが共演。社長令嬢のスジンが、偶然出会った大工のチョルスへの想いを高めていく。父の反対にもめげず、チョルスと結婚したスジンだが、彼女は若年性のアルツハイマーだと宣告される。前半のロマンチックな物語が、中盤から一変。アルツハイマーとなってからの切実な生活まで描く後半は、あまりにも悲劇的だ。〉
そう、前半はいいが、後半はあまりにも悲劇的。そして感動的なラストへ収束する様はエンディング・テーマとともに涙腺がゆるむ。彼・彼女達はいったい何処へ向かうのだろう。もしかして・・。
主演のソン・イェジンが清楚で可愛いのですね。最初はやたらと濃いメイクでしたが、家族との食卓ショットに変わるととたんに可愛くなっている。心境の変化を表しているのだろう。
お相手のチョン・ウソンも無骨ながら体格のいい男を好演していて彼の存在感あってこその映画ではないかと思います。よく福山雅治に似ていると聞くのですが、あまり似ておりません。魅力が全然違いますね。
「肉体的な死より精神的な死が先に訪れる恐怖」のリアルさはあまり感じられませんが、愛するものを失う喪失感が強調されていて、そういう作風だからこそ多くの観客が共感したのかもしれない。
スジンがアルツハイマーの診断を受け、チョルスが担当医に問う。
「僕の目を見ながら 昔の男の名前を呼び “愛してる”と言った」
「本当に愛してたのは?」
っていうところ、切実でした。たとえそれが記憶に残っていることだけだとしても。
やりすぎ感があった部分では、スジンの元駆け落ち相手がチョルスと対面したとき、チョルスが彼を殴りまくるのですね。もはや半殺し。死んでしまったらどうするんだこの男は!と、自分勝手な行動に驚き。愛するものを何が何でも守り抜く様相を示すには重要なシーンでもあるが、自分さえ良ければ家族や彼女の未来(すくなくとも)、ぶち壊していいわけではない。物語が変わるだろうね。
あと、檻の中のチョルスの母親は何故にあんなに顔が傷だらけだったのか。
非の打ち所が無いといいつつ、ちょっと突っ込んでしまいました。
主人公二人に子供がいればまた状況も違っていただろう。かなり話が変わるでしょうね。
韓国映画には珍しいほどに抑制が効いた、洗練された映像センスを魅せてくれる作品ですが、監督がアメリカの映画学科で学んでいるというのがまたポイントだ。そろそろ監督の新作も観てみたい、そしてソン・イェジンの復活も願います。
主演二人の名演に拍手。![]()
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私の頭の中の消しゴム プレミアム・エディション 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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私の頭の中の消しゴム SPECIAL BOX (初回限定生産) 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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「ターミネーター」シリーズ最新作「ターミネーター4(Terminator Salvation: The Future Begins)」の特報映像が初公開された。→ [eiga.com 映画ニュース]
まだ断片的な予告編ですが、期待は高まります。主演のクリスチャン・ベールも“らしい”姿で出てるし。
シュワちゃんが出ないのは残念ですが、いよいよ来年公開ということで楽しみです。
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